ビジオ・液晶テレビを購入する

ビジオ(vizio)の液晶テレビは日本ではまだまだ知られていませんが、アメリカでは大注目のメーカーです。
ビジオはアメリカ・カリフォルニアで2005年に設立された、液晶テレビの企画と設計のみを行う会社で、自社工場を持たないいわゆるファブレスメーカーです。
ビジオは数十億かかる液晶テレビのパネル製造工場などの設備投資や人件費などのコストを省くことで、有名メーカーの半分から三分の一ほどの低価格を実現し、購入する人が倍増しています。アメリカでも経済状況が悪化し、テレビなど娯楽商品の購入を抑える人が増える中、売り上げが留まる日本メーカーのソニーやシャープを抜いてビジオの液晶テレビは売り上げを伸ばしています。ビジオの液晶テレビを購入する人が増えているのは安さだけでなく、品質の高さにもあります。ビジオの株主でもある台湾のアムトラン社で液晶モニターや音響設備が作られており、技術力に問題はありません。アメリカでも2009年にアナログ放送が終了することを受け、買い替えでテレビを購入する人が増える時期に来ていますので、まだまだ低価格のビジオはシェアを伸ばすでしょう。
42型で9万円という価格もヴィジオの徹底したコスト管理によるものです。
これからのvizioに注目ですね♪
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